「吾輩は猫である」に登場するお菓子もいただけます!
今回お伺いした「CAFE SOSEKI」さんですが、夏目漱石記念館に併設されたカフェで、入り口付近には夏目漱石が暮らした「漱石山房」を象徴する植物「芭蕉」が植えられており、その世界観を表現しています。

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記念館の中では漱石が教え子に贈った推薦本目録から、厳選した作品を読むことも可能で、ブックカフェの趣もあります。(記念館部分のお写真は自粛いたしました)

店内はシンプルな造りで、猫のイラストが随所にあり、漱石の存在を感じることが出来ます。

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ここでは「吾輩は猫である」に登場する空也のもなかのセットを頂くことが出来るので、漱石ファンにはたまらないお店です。

レジには空也もなかをはじめ、特製ケーキや、漱石が愛した「柿の葉茶」などが並べられて、購入することができます。

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今回はもなかのセットで「ほうじ茶」「空也もなか」をいただきました!

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味の感想
①見た目
カップには吾輩は黒猫のイラストがとても可愛いです。広島在住のクリエーター、カミガキヒロフミ氏の作品です。

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②のど越し
焙じらて香ばしい香りが楽しめます。

③甘さ
煎茶や茎茶などを高温で焙煎して作るほうじ茶は、カフェインやタンニンが消え素直な味になります。さっぱりとした後味が、和菓子にぴったりな味わいです!

④素材感
創業450年、上林春松本店のほうじ茶「せいふう」を使用しています。

⑤志向
奇をてらわず、何か温かみを感じる雰囲気は、まさに夏目漱石のそれです。ぜひ文庫本片手に、ドリンクとお菓子を味わっていただきたいですね!

★空也もなか
夏目漱石の代表作「吾輩は猫である」の中でも出てくる「空也」の最中です!100年以上続く老舗の最中です。もち米の皮に空也の文字が刻まれます。シンプルな小豆と砂糖で味をつけられていて、スッキリとした甘さが身上です。甘党の漱石も大好きだったのでしょう!

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基本情報
今回行ったお店:カフェ・ソウセキ (CAFE SOSEKI)
住所:東京都新宿区早稲田南町7 新宿区立漱石山房記念館 1F
アクセス:神楽坂駅から徒歩15分
電話:03-3205-0209
定休日:月曜日、漱石山房記念館の休館日に準ずる
営業時間:10:00 - 17:30
on-line shop:https://cafesoseki.base.shop/
Instagram:https://www.instagram.com/cafe.soseki/
Facebook:https://www.facebook.com/CAFE-SOSEKI-114094152506501
Twitter:https://twitter.com/CafeSoseki
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